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ダイエットを頑張っているのに!脂肪がどんどん溜まってしまうNG習慣 [ダイエット]

運動もしているし、食事にも気を使っている、カロリーだってそれほど摂っているわけじゃない…。

そんなダイエットを頑張っているのに成果がでない女性は、もしかすると、普段のちょっとした習慣に原因が隠れているのかも知れません。

そこで今回は、脂肪がどんどん溜まってしまうNG習慣を紹介します。



あなたは当てはまってない?脂肪が溜まりやすくなる5つのNG習慣

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あなたは当てはまってない?脂肪が溜まりやすくなる5つのNG習慣(photo by Piotr Marcinski/Fotolia)





入浴は短め、もしくはシャワーで済ませる


脂肪を溜め込みやすい体は、体や内臓を冷やすことで簡単にできるものです。


特に女性は筋肉量が少ないために、体が冷えやすい状態にあります。


その中で、短い入浴時間やシャワーだけで入浴を済ませることは日本人のような腸の長い人種にとっては内臓から冷えやすくさせるNG習慣といえます。


自律神経を乱しやすい女性は、内臓は冷えているのに、上半身が暑く感じる、冷えのぼせという症状になりやいため、気がつかないうちに、どんどん太りやすい体質になってしまいます。




体を冷やすファッション


太りやすさは、ファッションとも関係があります。


中でも首、手首、足首など首という名称がつく部位を出す服装は、そこから寒邪という冷たくて悪い気が流れ込みやすくなります。


また、人間の体温は上半身よりも下半身を温かくすることで健康的な熱バランスを保つことができます。


そのため、上半身よりも下半身の服装が薄着であると、熱バランスが崩れて、体の機能が低下し、脂肪が溜まりやすくなります。





猫背など悪い姿勢が癖付いている


姿勢が悪いことも太りやすくなる原因の一つです。


特に猫背は内臓を圧迫して、内臓の正常な働きを阻害するだけでなく、全身の体液循環を停滞させる姿勢です。



猫背が癖になると、まずウエストのくびれがなくなり、全体のスタイルが悪くなります。



そして、内臓が正常に機能しないため、便秘になりやすく必然的に、毎日疲労感を感じるようになります。


この疲労感をごまかすために、チョコレートなどのお菓子類を食べるようになると、代謝が低下しているために、あっという間に太ってしまいます。





食事に温かいスープがない


食事に味噌汁や野菜スープなど、温かいスープがないことが習慣となっている女性は、そうでない女性に比べて脂肪が溜まりやすい傾向にあります。


脂肪の溜め込みやすさは内臓の冷えと関係が深いため、食事のたびに内臓を温める習慣は手っ取り早く痩せ体質になる方法です。


また、内臓が温まっていると、内臓が柔らかく、適正量を食べた段階で「お腹いっぱい」というホルモンを分泌しやすくなります。




咀嚼回数が少ない


脂肪を溜め込む原因は、食べる量や食べ物の温度以外にも、食事の咀嚼回数とも関係します。


口の中は、最初の消化器官で、しっかり噛んで唾液と絡ませることで、消化吸収がスムーズになります。


しかし、咀嚼回数が少ないと、胃腸で紹介しきれず、老廃物や毒素を発生させる量が著しく増えてしまいます。


せめて、一口30回は噛むという癖をつけましょう。




いかがでしたか?



脂肪の溜め込みやすさは、何を食べるのかというよりも、体内外の冷えや食事内容、食事の仕方など、どのように食べるのか、ということが大切です。



ぜひ、今回紹介したポイントを意識して、しっかり食べても脂肪を溜め込まない体になってくださいね。(modelpress編集部)



モデルプレス引用







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